Who私たちについて

index

代表メッセージ

IoTテクノロジー×AI・データ活用
+外部サービス連携のコア技術で
人と社会に安全と快適を

代表取締役社長大内 雅雄

今、社会では大きな変化が生まれ、新しい時代に足を踏み入れています。
新型コロナウイルス感染症拡大は、世界中で過去に類を見ない甚大な影響を及ぼし、働き方改革も加速しています。社会や企業経営における健康と労働安全衛生への意識は極めて高くなっています。また同時に、世の中はデジタル化も加速し、その進展とともに社会生活や企業運営の多様性が増し、文化や英知が一層拡散することも想定されます。

このようなニューノーマル時代を迎えた中、その顧客ニーズと社会変化に対応し、高品質で持続的な価値創造を実現する新たな経営基盤の確立を目的とし、2022年6月期(第46期)より、2025年6月期を最終年度とするユビテックグループ中期経営計画「ユビテック4.0」をスタートさせました。

ユビテックグループでは「お客さまの健康と安全を守る」こと、「社会変革と多様性に応じた最適な答えを導き出す」ことを目的とし、新たに企業理念を「人と社会に安全と快適を」といたしました。

「人」は社会生活上や企業経営上、最も大切で必要不可欠、普遍的な存在です。ユビテックでは、「Work Mate」や「テレマティクスサービス」で、従業員の方々の健康と安全をお守りするサービスを続けてまいりました。また、分析されたバイタルデータや行動データなどは、今後もさまざまな指標を生み出していきます。ユビテックでは、「人」に係るデータ活用を通じて、お客さまの健康と安全の確保に向けてサービスを成長させてまいります。

また、ニューノーマル時代では情報やデバイス機器が無数に増え続けており、その多くの選択肢の中から「タイムリー」に「自分の判断」で「最適な選択」をすることがますます困難を極めています。ユビテックでは「D-COLLECT」をはじめとして、さまざまなデータをお客さまの「目的」に紐づけ、そしてそれを企業経営や人の行動の「改善」に生かしてまいりました。この知見・技術を生かし、お客さまの多様な目的をかなえる最適な答え、体験価値を提供し続けてまいりたいと考えております。

私たちが目指すビジネスは、お客さまの真のパートナーとなり、安全で快適に目的が実現されるサービスを提供することにあります。このため、従来のIoTテクノロジーに加え、AI・データ活用と外部サービス連携を今後のコア技術の柱と位置づけ、顧客ニーズと社会変化に対応してサービスの価値創造を続ける、持続的かつ可変的なビジネスモデルへと変革いたします。この変化対応への覚悟と、そして何よりも新しい社会への好奇心を、当社グループの基本精神としてまい進いたします。
そして、オリックスグループとしての営業基盤を生かし、より多くのお客さまのサスティナブルな企業経営と生活に寄与し、新たな社会基盤の構築にインパクトを与える企業へと成長し続けてまいります。

2021年9月    代表取締役社長大内 雅雄

企業理念

「人と社会に安全と快適を」





[お客さまへの提供価値]

1.お客さまの健康と安全を守る [Protect your Health and Safety]
2.社会変革と多様性に応じた最適な答えを導き出す [Smart-Select & Smart-Matching]

 

人が健康で安全に、そして快適に暮らし、

企業では健全で効率的な経営が継続されることが社会命題であり、

その実現を支え続けることが私たちの使命です。

お客さまとの対話を通じて目標と課題に寄り添い、

私たちの持つ技術で最適な答えを導き出していくことで、

真のパートナーシップを構築してまいります。

会社概要

名称 株式会社ユビテック
設立 1977年11月17日
所在地 〒106-0047
東京都港区南麻布3-20-1 Daiwa麻布テラス 3F
資本金 9億4千万円
従業員数 81名(単体50名)(2020年6月30日現在)
上場証券取引所 東京証券取引所 JASDAQ スタンダード(証券コード:6662)
親会社 オリックス株式会社
連結子会社 株式会社ユビテックソリューションズ
役員 代表取締役社長 大内 雅雄
取締役 副社長 前川 淳
取締役 松田 和宏
取締役 上谷内 祐二
取締役 高橋 英丈
社外取締役 江崎 浩
社外取締役 中澤 仁
監査役 片野 一宏
社外監査役 津谷 忠男
社外監査役 大月 将幸
主要取引銀行 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行
主な事業内容 ・IoTソリューションの開発・提供
・電子機器の設計、製造、品質保証
・ソフトウェアの設計、開発、保守
・クラウドサービスの提供
・組み込みシステムのセキュリティに関するコンサルティング
取得認証

品質マネジメントシステム認証(QMS)

ISO 9001:2015・JIS Q 9001:2015

環境マネジメントシステム認証(EMS)

ISO 14001:2015・JIS Q 14001:2015

・情報セキュリティマネジメントシステム認証(ISMS)

ISO/IEC 27001:2013・JIS Q 27001:2014

適用宣言書:Ver.1.0

・ISMSクラウドセキュリティ認証

JIP-ISMS 517 1.0(ISO/IEC 27017:2015 に基づく ISMS クラウドセキュリティ認証)

クラウドサービスプロバイダとして提供する下記のサービス⟨SaaS⟩に係るクラウドセキュリティマネジメントシステム
(1) Work Mate(クラウド型安全衛生見守り支援サービス)
(2) ROOM CONCIER(クラウド型会議室管理サービス)
(3) CanSee(クラウド型ビデオ会議サービス)
適用宣言書:Ver.1.0