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沿革 コーポレート・
ガバナンス体制
ISO認証 企業情報資料 企業行動憲章 環境・品質方針

沿革

1977 年 会社設立
1986 年 新日本製鐵(株)(現・新日鐵住金(株))の子会社となる
2002 年 (株)インターネット総合研究所の100%子会社となる
2004 年 タウ技研(株)から(株)IRIユビテックへと社名変更
松下電工(株)(現・パナソニック(株))資本参加
ISO14001・9001認証同時取得
2005 年 三井物産(株)資本参加
大証ヘラクレス市場(現・東京証券取引所JASDAQ)に上場(証券コード:6662)
2006 年 (株)日本エンジニアリングシステム(現・(株)ユビテックソリューションズ)を子会社化
2007 年 ベトナムに UBITEQ SOLUTIONS VIETNAM, LTD.を設立
オリックス(株)のグループ会社となる
(株)IRIユビテックから(株)ユビテックへと社名変更
松下電工(株)(現・パナソニック(株))と資本提携
2010 年 オリックス(株)の直接子会社となる

コーポレート・ガバナンス体制

当社は、『コーポレート・ガバナンスに関する報告書』を東京証券取引所へ提出しております。

ISO認証

ISO9001/ISO14001の取得について

ユビテックはISO 9001/14001の認証を統合マネジメントシステムにより取得しました。

ISOとは

ISO(International organization for Standardization)国際標準化機構の略称で製品やサービスの国際交流を促進するため、各国の代表的標準化機関から成る国際標準化機関です。例えばISOは、カメラのフィルム感度やネジの大きさ、および遊園地の避難誘導板などを標準化し、それぞれに番号を付与し規格を制定しています。

その中にある "ISO14001" は「組織が環境を守るためにルールを設定し、その構成員がこれを適正に運用できるシステムを構築した組織」に対して与えられます。

一方、"ISO9001" は「顧客が満足する製品を作るためにルールを設定し、その構成員がこれを適正に運用できるシステムを構築した組織」に対して与えられます。

統合マネジメントシステムとは

統合マネジメントシステムとは、ISO9001(品質)および、ISO14001(環境)といわれる2つの国際規格に基づくマネジメントシステムを統合することで、各規格間の両立性や整合性に配慮し、不必要な重複や矛盾を避けるよう努力し、利益につながる効果的、かつ一貫した取り組みを推進するための仕組みです。

当社では、この2つの規格を統合マネジメントシステムとして構築しました。

当社の取り組み

当社では上記のとおり、"無駄を避け、スリムで効果的な統合マネジメントシステムの構築"を目的として、2003年12月に推進体制を整えスタートし、従来では、それぞれ別に作成されていたISO9001および14001の要求事項に則した社内マニュアルを統合マネジメントシステムの名のとおり一本化、「環境/ 品質統合マニュアル」として2004年6月に制定、運用を開始。2004年9月の初回審査を無事パスし、ISO9001/14001の認証を本社および移動機評価センターにおいて同時に取得しました。。

そしてこれからも、この統合マネジメントシステムを有効活用し、お客さまの満足及び地球環境の向上を常に考え、追求する姿勢を緩めません。

企業情報資料

会社案内

会社概要

ユビテックの会社概要をPDFでご覧いただけます

最新IR資料

株式会社ユビテックのIR資料を紹介します

カタログ

IoT SOLUTION by UBITEQ

ユビテックのIoTソリューションのご案内をPDFでご覧いただけます

企業行動憲章

ユビテックは、健全な事業活動をとおして収益性を高め、活力ある発展と社会への貢献に努めてまいります。そのためには、関係法令を遵守することはもちろん、よき企業市民として社会的責任を果たすとともに、株主・投資家の皆さま、取引先、従業員をはじめとして関係者からの信頼を得て、企業価値を高める企業活動を推進いたします。

1.新しい技術への挑戦

次世代ネットワーク技術創造に携わるものとして、今までにない全く新しい製品を生み出し、世の中に提供していきたいと考えております。

2.公正な企業活動

法令・社内外のルールを遵守し、社会正義に合致した、公正、透明、自由かつ適切な競争と取引を行い、社会から批判を浴びる反社会的な者や団体への関与を永遠に排除します。

3.適正な情報開示

株主・投資家、取引先など関係者とのコミュニケーションを図り、広く社会への説明責任を果たすために、企業情報を適正・適時に開示いたします。

4.情報資産の保護

当社が保有する重要情報について、情報セキュリティの確保に努めるとともに、取引先、従業員などに係わる個人情報の保護に努めます。

5.人の尊重

企業活動において、基本的人権を尊重し、差別的取扱を行いません。また、従業員の多様性、人格、個性を尊重し、安全で働きやすい環境を提供します。

6.地球環境の保全

生物多様性の保全に取り組み、環境との調和を図ることにより、持続可能な社会の実現に貢献します。省資源、省エネルギーに配慮した信頼性の高い製品を提供することにより、低炭素化社会の実現に向けた取り組みに貢献します。

7.社会貢献活動

社会の一員であることを深く自覚し、よき企業市民として、真に豊かな社会の実現に向けて、事業活動を通じた社会貢献活動を行います。

環境・品質方針

環境・品質方針

私たちは、お客さまの満足度を高めるとともに、地球環境の保全が人類共通の課題であることを認識し、企業活動のあらゆる面で「品質向上」、「地球環境保護」に配慮した事業活動を展開します。

1.環境・品質関連法規制及び当社が適用すべき要求事項を順守します。

2.次項を重点項目として取り組み、環境保護を目的とした汚染の予防並びに提供する製品・サービスの品質向上に努めます。

  1. 1)省資源、省エネルギー活動の推進
    電力及び紙の使用量低減に努め、「ムダな使用 “0”」を目指します。
  2. 2)納期の順守
    開発スケジュール及び製品・サービスの納期順守に努め、「納期遅延 “0”」を目指します。
  3. 3)トラブルの撲滅
    トラブルにも誠意を持って対応し、再発防止に努め、「トラブル “0”」 を目指します。
  4. 4)高信頼性の魅力的な商品開発の促進
    省資源・省エネルギーおよびお客さま要望に配慮した信頼性の高い商品開発を促進します。
  5. 5)お客さまに満足、安心いただける保守・営業活動
    お客さまの声を的確に把握し、満足いただけるユーザーサポート活動を展開していきます。

3.環境及び品質パフォーマンスの向上を目的とし、マネジメントシステムの継続的改善に努めます。

※この環境・品質方針は、当社ホームページ上に掲載し、社外に公開します。

※この方針を達成するため、環境及び品質目標を設定し、全従業員へ周知徹底するとともに、適切性の持続を目的とし、定期的に見直します。

制定日: 2004年5月20日
改訂日: 2017年2月23日
株式会社ユビテック 代表取締役 社長
大内 雅雄