Who私たちについて
代表メッセージ

AI・データサイエンスで
人の安全と健康を守り、
サステナブルな企業経営に貢献
代表取締役社長
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平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は1977年の創業以来、IoT時代の到来を早くから見据え、デバイス、センシング、ネットワーク、ソフトウエアのあらゆるIoT要素技術を培ってまいりました。そして、データ分析におけるAI技術を駆使し、独自で解析エンジンの開発も行っています。さまざまなデータを蓄積し、活かしていくデータドリブン型のIoTサービスをワンストップで提供できることが当社の強みです。
サービスの多様化を図り、社会課題を技術と運用の力で解決することが当社の使命と考えています。
近年では、培ってきた技術を基盤として、ハード中心の提供モデルから自社SaaS へと重心を移し、「D-Drive」「Work Mate」「カーシェア関連事業」に経営資源を集中しました。
同時に、品質保証とセキュリティー体制を高度化し、データ活用にたけた人材の育成を強化することで継続的に機能のブラッシュアップを図っています。
アルコールチェックの義務化や熱中症対策など、安全や健康に関する社会的要請は年々高まっています。企業は法令遵守とリスクマネジメントを避けて通れず、人的資本を守る取り組みは経営の最重要課題の一つとなっています。
当社の技術と現場オペレーションを結び付け、予兆検知と行動変容を促す仕組みを定着させることで、お客さまの「安全・法令遵守・効率化」の実現に貢献します。
現在、2025 年8 月に公表した新3か年計画を指針として、自社SaaS サービスを拡充しています。
「D-Drive」を「アルコール・インターロック機能、運行管理、運転日報、健康データ」を連携させた安全管理プラットフォームへ進化させ、「Work Mate」の予兆検知精度の高度化と検知項目増加によりさまざまな労災事故の未然予防を実現します。さらには、蓄積されたデータを活用し、安全と快適を両立する新たな価値を創出してまいります。
企業理念である「人と社会に安全と快適を」のもと、お客さまの健康と安全を守り、多様性に応じた最適解を提供していくことで、サステナブルな企業経営の実現と社会の発展に貢献してまいります。
今後とも一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2026年9月 代表取締役社長池田 学
企業理念

「人と社会に安全と快適を」
お客さまへの提供価値
お客さまの健康と安全を守る
[Protect your Health and Safety]
社会変革と多様性に応じた最適な答えを導き出す
[Smart-Select & Smart-Matching]
人が健康で安全に、そして快適に暮らし、
企業では健全で効率的な経営が継続されることが社会命題であり、
その実現を支え続けることが私たちの使命です。
お客さまとの対話を通じて目標と課題に寄り添い、
私たちの持つ技術で最適な答えを導き出していくことで、
真のパートナーシップを構築してまいります。
会社概要
| 名称 | 株式会社ユビテック |
|---|---|
| 設立 | 1977年11月17日 |
| 所在地 | 〒106-0047 東京都港区南麻布3-20-1 Daiwa麻布テラス 3F |
| 資本金 | 9億4千万円 |
| 従業員数 | 78名(単体63名)(2026年6月30日現在) |
| 上場証券取引所 | 東京証券取引所 スタンダード(証券コード:6662) |
| 親会社 | オリックス株式会社 |
| 連結子会社 | 株式会社ユビテックソリューションズ |
| 役員 | 代表取締役社長 池田 学 常勤取締役 萩原 英樹 常勤取締役 羽鳥 敦久 社外取締役 中澤 仁 社外取締役 早野 順一郎 取締役 内藤 進 取締役 小川 王剛 常勤監査役 相田 佳隆 社外監査役 大月 将幸 社外監査役 井上 智英子 |
| 主要取引銀行 | みずほ銀行、三菱UFJ銀行 |
| 主な事業内容 | ・IoTクラウドサービスの提供 ・電子機器の開発、設計、製造 ・上記に付帯する保守サービス |
| 取得認証 | ISO 9001:2015・JIS Q 9001:2015 ISO 14001:2015・JIS Q 14001:2015 ・情報セキュリティマネジメントシステム認証(ISMS) ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024・JIS Q 27001:2025 適用宣言書:Ver.5.0 ・ISMSクラウドセキュリティ認証 JIP-ISMS 517-1.0(ISO/IEC 27017:2015 に基づく ISMS クラウドセキュリティ認証) 次のクラウドサービスのクラウドサービスプロバイダとしての提供及びクラウドサービスカスタマとしての利用に係るISMSクラウドセキュリティマネジメントシステム 提供クラウドサービス: (1) Work Mate(クラウド型安全衛生見守り支援サービス) 利用クラウドサービス: (1) Amazon Web Services 適用宣言書:Ver.5.0 |
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