「Apple Watch」で作業者の安全見守りが可能に

2021.06.29

工場や工事現場などで働く作業者の安全を見守る安全見守りサービス「Work Mate」が、新たに「Apple Watch SE(以下、Apple Watch)」(※1)に対応いたしました。

(※1) 「AppleWatch SE」 は、Apple Inc.の商標です。

「Apple Watch」搭載の機能は?

Work Mate」対応端末「Tic watch」に搭載の全ての機能を「Apple Watch」でもご利用いただけます。具体的に本機能をいくつかご紹介させていただきます。

1. 熱中症予兆検知機能
心拍数と温湿度情報から、熱中症の予兆となる大量発汗の状態を検知し、作業者が熱中症になる前に休むタイミングを作業者と管理者の両方にアラートで通知します。作業者は、「Apple Watch」のバイブレーションや、画面の変化により、アラートを確認できます。

熱中症予兆検知

2. 転倒・転落検知機能
「Work Mate」の転倒転落検知機能は、単に「転んだ」「つまずいた」のレベルではなく、「倒れて動けない」状態であることと定義しています。一定の加速度と数秒の停止時間が発生したときに「転倒しましたか?」というアラートが作業者の「Apple Watch」に表示されます。その後一定時間操作しないと、転倒して動けないと判断し、管理者にアラートが通知されます。また画面に従って操作(スワイプ)するとキャンセルされ、アラートは通知されません。

3. SOSアラート通知機能
作業者が危険な状態にあるとき、作業者自身で「Apple Watch」の画面を操作し、SOSアラート(呼び出し)を発報することができます。
管理者側は、警告表示灯や、複数の端末でアラートを受け取ることが可能です。管理者自身が「Apple Watch」を着けている場合には、そのまま「Apple Watch」でアラートを受け取ることができます。

操作性は下記の動画を御覧ください。

「Work Mate」を導入するためには?

まずは、WEB面談をお申し込みください。お客さまの環境に合わせて利用方法をご提案させていただきます。

関連情報

「Work Mate」サービスページ
「熱中症予兆検知機能」の技術説明
「Work Mate」利用シーン