Work Mateで熱中症対策。休憩・作業復帰のタイミングを通知。

目次

こんな課題はありませんか?

こんな課題はありませんか?

「Work Mate」の熱中症予兆検知機能を利用すると

 

AIによる学習結果を用いたロジックで
作業者個人にあわせた休憩のタイミングがわかります。
また、「回復目安の通知」も受け取ることができます。

 

◇「Work Mate」について詳細を知りたい方は、「Work Mate」サービス紹介もご覧ください。

◇この商品は医療機器ではなく、疾病の診断、治療、予防を目的としておりません。

「Work Mate」の活用実績

作業者は、体調が悪くなっても自分から現場責任者や他の作業者に言い出せないことが多いようです。また、そのまま作業を続けると、周りの方が気づいたときには手遅れになってしまうこともあります。

しかし、個人の体調に合わせた休憩・作業緩和の指示を行うために作業者それぞれのわずかな体調差を管理者がリアルタイムで判断することはとても難しいです。「Work Mate」は、スマートウオッチ着用者個人のバイタル情報を分析し、「休憩を促す通知(熱負荷アラート)」と、「回復の通知」を発報します。「Work Mate」の利用により、離れて作業をしていても休憩・作業緩和・作業復帰の指示を出しやすくなります。

 

2021年5月~10月に発報された「休憩を促す通知」のアラート数と行動変容率、行動変容後の回復率は以下の通りです。

 

 

期間中に「Work Mate」が発報した「熱中症予兆アラート」は228件でした。228件を分析した結果、アラート発報後30分以内に、71%が休憩を取得、15%が活動量を緩和したことを確認しました。「熱中症予兆アラート」が客観的な指標となり、アラートを受けた作業者の86%の行動変容に繋がりました。

 

また、行動変容が確認された作業者のうち、89%が行動変容後30分以内に回復状態に至ったことが確認されました。

「Work Mate」の熱中症予兆検知機能

 

  • 着用者個人のバイタル情報を分析し、「休憩を促す通知(熱負荷アラート)」「回復の通知」を発報します。
  • AIを活用したバイタル情報の分析データをもとに、個人にあった体調管理をすることができます。
  • 装着時間が長ければ長いほど個人の特性を考慮した熱中症対策が可能になります。

◇Work Mateについて詳細を知りたい方は、Work Mateサービス紹介もご覧ください。

お客さまの声

建設業 今までは作業中において声掛けや顔色でしか体調を確認することができませんでしたが、「Work Mate」使用者の体調傾向を具体的に確認ができ、アラート者に対して現場事務所からでも速やかにフォローできました。