D-COLLECT 工場設備リアルタイム監視システム

設備の稼働状況の見える化と歩留まり改善の傾向分析
D-COLLECT 工場設備リアルタイムシステム

設備の今の稼働状況に加え、過去の稼働状況を把握し、
生産計画に必要な情報を提供します。

D-COLLECT

4つの特徴

リアルタイム
生産情報やチョコ#1などを
遠隔監視(海外の設備も対応可能)

※1 一時的に、設備や生産が、停止したり空転したりしている状態

PLCと連携し、任意の
データと工程に係わるIoT
センサ情報を記録・保存

1日単位で生産状況の
データを記録し
傾向や予防の分析へ応用

傾向分析による、
歩留まり改善

D-COLLECTでできること

Phase01

異常・不良の見える化

各種設備条件
稼働状況
設備のセンシング

設備異常情報
不良情報
入力

データ蓄積

Phase02

傾向分析

データクレンジング
異常・
不良条件分析

課題を
明確化

製造条件
標準化

取り組み中
Phase03

異常・不良の防止

分析
自動化

異常・不良時
アラーム
リアルタイム
フィードバック制御

稼働ロス
不良率の改善

以下の改善に貢献します。

設備稼働率改善

歩留まり改善

品質改善

業務効率改善

省人化

※2 AI(分析自動化)は、2019年以降実装予定のオプションとなります。それまでは、Phase02までの機能を提供可能です。

D-COLLECTの実例

標準機能

・生産状況をリアルタイムで見える化 
・設備の稼働状況をリアルタイム監視 
・複数の工場情報を一元管理

日報

・シフトパターンに応じた生産数で日報を自動作成 
・蓄積データ(CSV形式)のダウンロード 

傾向分析

※3良要因分析 ・課題抽出 

※3
プラスチック成形の事例では、
バリ/ショートショット/シルバー
の傾向を分析します。

AI

・分析自動化 ・フィードバック制御 

スマート工場の実現のために

D-COLLECTとNextWorkを連携し、設備と作業者の活動を
一元的にデータ化することでサイバーフィジカルシステムを実現。
これにより、貴社の品質改善・業務効率の改善に貢献します。

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