未来の匠 座談会

アットホームな雰囲気の中に、多様な可能性と幅広いフィールド
一つひとつの経験を積み重ね、ユビテックの未来を創っていく

  1. 開発技術部ソフトT(Webアプリ担当) 片岡千里 2016年入社
  2. 開発技術部ソフトT(Webアプリ担当) 三本木諒太 2014年入社
  3. 開発技術部電子T(ファームウェア担当) 中村友哉 2014年入社
  4. 運用技術部(テレマティクス端末保守サービス) 細田宜昭 2014年入社

未来を担う若手社員4名にインタビューしました。

────まずは自己紹介と入社のきっかけを教えてください。

細田:大学時代は電気系・情報通信系の分野を学び、大学院では画像処理について研究しました。入社後は開発系の部門を経て、現在はテレマティクス車載機の保守を主とする部門で、お客さまの問い合わせ対応や、車載機の検査・解析を行っています。ユビテックにはハードやソフト、サーバやネットワークなど多岐にわたる分野の仕事がありますので、大学で学んできたことが生かせるチャンスが多いのではないかと思い入社しました。

三本木:電気電子工学科で通信・ネットワークを専門に学びました。入社後はセキュリティ分野、データ分析分野の担当や、営業として業務を行ってきました。現在は医用教育Webサービスの開発を行っています。学生時代からユビキタス分野に興味があったのと、ソフト・ハードの一貫した業務内容に魅力を感じて入社しました。

中村:工学部電気電子工学科出身です。入社後は紙幣鑑別の磁気センサーの開発に携わり、現在は車載機のファームウェアの開発を行っています。ソフトウェアの開発がやりたかったので入社を決めました。

片岡:私は社会システム科学部プロジェクトマネジメント学科出身で、プログラミングは未経験で入社しました。現在はテレマティクスサービスのWebアプリ開発を担当しています。入社を決めたのは、ユビテックは育休・産休などの制度がしっかりしていて長く働くことができると感じたのと、自分が考えたシステムを開発できるチャンスがあると感じたからです。

────入社後、実際に仕事をしてみて印象的なこと、苦労したことなどについて聞かせてください。

細田:私の場合は、研修が終わってから開発系の部門に配属されたのですが、すぐにカーシェアリングの実証実験に携わることになり、二回りほど歳の離れた先輩と何度も函館に出張しました。同期には羨ましがられましたが、こちらは何から何まで分からないことだらけで必死でした。カーシェアリングのことや車載機、車両の扱いなど、特に他社の方とのコミュニケーションには戸惑い、とても苦労しました。でもそれは短期間で多くのことを学ぶことができ、貴重な経験だったと感じています。

片岡:私は自分が関わったプロジェクトの製品がテレビや新聞で取り上げられたことが印象的でした。それは高齢ドライバーの運転状況を見守るシステムなのですが、テレビや新聞で紹介されたことで、自分の仕事の社会的な役割が再認識でき、単純に嬉しかったですね。

中村:仕事をしていく中で私が感じたのは、チームの先輩たちの仲の良さですね。みなさん穏やかな人たちばかりで、自然に馴染むことができました。何か分からないことがあっても気軽に聞ける雰囲気で、いろいろ丁寧に教えてもらえます。

三本木:私は半年間だけですが、営業の仕事を担当しました。もともと開発の仕事をするために入社しましたので、営業職は想定外で、最初は戸惑いもありましたが、結果的には開発にいただけではできなかった多くの経験ができ、良かったと思います。現在の開発の仕事でもお客さまのところへ出向いて打ち合わせをすることも多いので、そのような場合に役立つコミュニケーションスキルを身につけることができたのではないかと思っています。

────仕事をしていくうえで、どのようなところにやりがいを感じますか?

三本木:ソフトウェアを開発していく中で、さまざまな提案ができることにやりがいを感じます。もちろんすべての提案が採用されるわけではありませんが、幅広い分野に向けて提案できることに大きな可能性を感じています。

片岡:私は入社してからプログラミングを始めたのですが、苦戦しながらもコーディングが完成したときに達成感と嬉しさを感じます。現在はJavaでの開発に携わっていますが、今後は他の言語での開発にも挑戦していきたいと考えています。

中村:私もやりがいを感じるのは、自分が関わっている製品が完成した時ですね。今後は車載機だけでなく、様々な製品でその感動を味わってみたいと思います。

細田:現在の業務はテレマティクス車載機の保守とお客さまからのお問い合わせ対応ですが、お問い合わせや課題の解決のために知恵を絞ったり、周りに相談するなどして、その結果、解決できたり次のステップに進むことができたときに充実感を感じます。多くの業務に取り組むようになって感じたのは自分のメンタルの弱さです。今後はメンタルを強化して、自分からどんどん発信していくことを意識していきたいと思います。

────最後に、学生の方々に向けてメッセージをお願いします。

片岡:私のようなプログラミング未経験者でも、入社後の研修や周りの方々の協力によって、開発言語を学びながら業務を行っていくことが可能ですので、安心して入社してください。また、産休・育休などの福利厚生もしっかりしていて女性でも長く働くことができる職場なので、ぜひ多くの女性に入社してもらいたいですね。

中村:ユビテックの良さは、アットホームな雰囲気で、先輩や上司とも仲良く円滑に仕事ができるところだと思います。一緒に楽しく働ける人に入ってきてもらいたいと思います。また、新人でも自分が考えたことを受け入れてくれる社風なので、入社後はどんどん新しいことに自分から挑戦していって欲しいですね。

細田:ユビテックは「自分が必要とされる場所・役割が必ず存在する会社」です。小数精鋭のスタイルで業務を推進していく中で、既存案件・新規案件・フォロー案件など、多様な形で一人ひとりの役割と責任が得られるはずです。いろんなことに自分が携われるチャンスが転がっている会社ですから、自分の役割を自覚して頑張って取り組める人、下手でも一生懸命にコミュニケーションを取ろうとしてくれる人に入ってきてもらいたいですね。

三本木:私もユビテックの良さは、幅広い受け皿があるところだと思います。開発の仕事がしたいけれども何を開発したいか分からないという人でも、ユビテックに来れば何かを見つけることができる職場だと思います。ユビテックが取り組んでいるIoTは、社会的にも注目され、今後非常に幅広い展開が見込める分野ですから、さまざまな未知の領域で仕事の醍醐味を味わうことができるのではないかと思います。

────皆さんのご活躍と日本の発展が非常に楽しみになりました。本日はありがとうございました。

page_up