いかす/アプリケーション

アプリケーションで、データを
「わたす」「みせる」、そして「いかす」。

蓄積したデータを「いかす」方法は、大きく2つに分けられます。1つは、「渡す」。活用したいデータだけを安全に「渡す」技術として、API(アプリケーションプログラムインターフェース:下図)があります。例えば、携帯電話キャリアの契約者データのうち、広告配信に必要な情報のみを、個人情報を流出することなく「渡す」ことで、新しいデータ活用の形が広がりました。2つ目は「見せる」技術です。代表例としてはテレマティクスで、現在走行中の車のあらゆるデータをリアルタイムに「見える化」し、運行オペレーションに活用しています。今後も、お客さまに合わせた多様なアプリケーションの開発により、データ活用の未来を切り拓いていきます。

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