自動車用情報プラットフォーム

自動車用情報サービスの構築を支援する実用的な機能を提供

グループ会社であるオリックス自動車株式会社のテレマティクスサービス「e-テレマ」の開発・運用、カーシェアリングを使用した環境省のCO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業として函館市、神戸市の実証実験に参画・協力するなど、ユビテックの自動車向け情報ソリューションは高い信頼を獲得しています。この豊富な実績をもとに、IoTシステムによる自動車サービスのためのプラットフォームを開発しました。機能はすべてAPIを通じて提供されるため、アプリケーションを開発するだけでサービスを構築することができます。テレマティクスプラットフォームで使用するOBDゲートウェイは、1996年以降に発売された自動車の80%をカバーする約2,700種の型式に対応します。

テレマティクスプラットフォーム

独自に開発した専用デバイスでリアルタイムにデータを取得し、テレマティクスシステムに必要な、車両状態や位置情報、ドライバー特性などを生成します。機能はAPIを通じて提供されるため、車種ごとの特性を意識することなくテレマティクスアプリケーションの開発を行うことができます。

APIで提供される主な機能

  • 運行情報取得(車速、走行距離、走行時間、エンジン回転数、急発進/急停止等)
  • 位置情報取得
  • 時刻情報取得
  • OBDゲートウェイ仕様



    カーシェアリングプラットフォーム

    カードリーダーやスマートフォンアプリを使い、車両のドアやスターターのロック/アンロックなどの遠隔操作が行えます。ユーザー認証、車両制御機能に加え、OBDからの運行情報も取得できるため、応用範囲の広いアプリケーション開発が可能です。

    APIで提供される主な機能

  • ユーザー認証
  • 車両制御(ドアロック/アンロック、ハザード点滅、スターターロック/アンロックなど
  • 車両情報取得(ドア開閉、リアハッチ開閉、イグニッション位置、燃料残量などのOBDによる運行情報)
  • カーシェアリングゲートウェイ仕様