IoT Platform

高い汎用性と拡張性で柔軟なシステムの開発環境を提供

40年に及ぶユビキタス技術を凝縮

ユビテックは創業以来、電子部品の設計・製造からソフトウェア開発、ネットワーク構築まで、領域の異なる技術を用いた製品を提供しており、特にこれらすべての技術を統合したIoT分野では、多くの実績とノウハウの蓄積があります。
これまで、センサとネットワークを用い複数のビル設備を自動制御することで省エネを実現する「BE GREEN Next」や、遠隔地にある車両の運行状況を管理する「Be Safe」などの開発・運用を行ってきました。また、グループ会社であるオリックス自動車株式会社が運営するテレマティクスサービス「e-テレマ」では、専用デバイスの開発・製造からシステムの開発・運用まで技術面のすべてをサポートしており、その稼働台数は既に10万台を超えています。
こうしたIoTシステムに関する豊富な経験と実績をもとに独自に開発したのが、ユビテックIoTプラットフォームです。

柔軟に拡張・展開できるソリューション

ユビテックIoTプラットフォームは、IoTの基本機能を担うコアエンジンを搭載し、エッジインターフェースとコアインターフェイスで構成したプラットフォームコアを使用しています。ユビテックが長年培ってきた技術により、リアルタイムでの大量のデータ収集・処理を可能としています。
エッジインターフェイスのプロトコルは、軽量かつシンプルなMQTTを採用。ユビテックの標準デバイスを使用することで、通信料や電力消費量を抑え、効率的に安定したシステムを実現します。オプションでUDPやHTTPなどもサポートし、様々なデバイスと接続することもできます
IoTシステムに特化・最適化したソリューションであるIoTプラットフォームは、開発期間とコストを削減し、柔軟なシステム設計を支援します。


プラットフォーム構成

プラットフォーム構成