IoT標準キット

IoT標準キット

『稼働を見える化』IoTを活用して改善活動を支援

自動組立・加工設備ご利用製造業様向けIoT標準キット

工場内にあるPLC対応した既存の設備に設置するだけでPLCの情報を自動収集し、その収集した情報からチョコ停時間を顕在化・改善対象を明確にすることで効果的にPDCAを推進できます。


チョコ停

設備が本格的な故障ではなく原因がはっきりしないトラブルなどで一時的に停止したり空転したりしている状態をいいます。 停止時間は一時的で短いですが1日の発生を積み重ねると大きな時間になり生産に影響がでてしまいます。この停止時間を少なくできれば生産性の向上が見込めるため改善活動の中で注目されている事象です。

今まで感覚的であった無駄時間を数値で把握

チョコ停による停止は半ば当たり前とされ漫性化している場合があります。稼働診断サービスは装置のイベント信号を取り込むことでチョコ停による停止時間を自動集計して定量評価できます。 集計した情報はレポート提供させていただきます。傾向分析・改善活動の効果検証などにご活用いただけます。

稼働診断サービス



簡単な設定でチョコ停を自動測定

装置のイベント情報を活用して稼働時間・チョコ停時間を自動測定します。GWをOPCに対応することでPLCのデータ・拡張レジスタ、リレー情報など各種情報を設定のみでチョコ停時間を自動収集できます。

1つのGWにつき8工程(8PLC)まで取得可能。工程・部門をまたいだ稼働時間を分析することで大きな改善ポテンシャルにも着手できます。

カタログ

IoT 標準キット by UBITEQ[236KB]